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緊急過密日程もなんのその! ついに来たぜGⅠの晴れ舞台!! 【寛仁親王牌観戦記 @前橋競輪場】

2020/02/14 20:00

DMM競輪編集部

特集

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目次
  1. 予期せぬ事態発生!? それでもこの機は逃せない!
  2. ウマいものは何度食べてもウマい!!
  3. 競輪で最後にものを言うのはやっぱり地元パワー!!
  4. シリーズの主役に名乗りを上げるのは誰だ!?

予期せぬ事態発生!? それでもこの機は逃せない!

今回取材するのは、以前一度訪れたことのある「YAMADAグリーンドーム前橋」こと前橋競輪場です。

ただし!
今回は初となるGⅠ! これはいつも以上に気合を入れて臨まねばと思っていたのですが、直前にアクシンデントが。

覚えておられる方も多いと思いますが、開催期間中に関東地方を台風が直撃。その煽りを受けて、2日目の順延が早々に決まってしまったのです。


我々が当初取材を予定していたのは、まさしくこの開催2日目の10月12日。

しかしスケジュールの都合上、13日に取材日をズラすことはできず。
よしんば13日に行けたとしても台風直下の前日は交通機関もマヒするでしょうから、前乗りしての朝からの取材はできないという厳しい状況に。

で、どうしたかと言いますと……

急遽取材日を10月11日に前倒し!しかも当日移動で半日のみの強行軍!

それも東京からなら苦でもないのですが、特別ゲストとして招いたこの方は大阪から始発で来られてさぞ大変だったでしょう。

富山に続いての登場!西やんこと西山宏和さんです!

長旅を労うのもそこそこに、バンクに到着するや否や、最終第12Rの予想をお願いしてしまいました。

台本なしでの無茶振りもNGなしで一発OK!
『オヤジのガチ買い』で培われたトーク力は、遠く前橋の地でもさすがの冴えを見せますね。

お礼と言ってはなんですが、お腹も減ったしウマいもの食べに行きましょう!

 

 

ウマいものは何度食べてもウマい!!

まずは前回のバンク旅でも訪れたカレーショップ・スワンへ。

前回ありつけなかったカツカレーを今回こそ! と意気込んでいたのに、またもや売り切れ…。ショック!!

でもカツがなくとも、相変わらずウマい!!

お店のお母さんも、去年と変わらずお元気そうで良かった。

 

そして、前橋競輪に来たら、やっぱりここも外せません。

登利平です。

今回は店内ではなく、お弁当を買ってスタンドで食べるとします。

ちゃんこ屋店主という料理人でもある西やんも納得の味です。

 

気づけばバンクでは第10R発走の時刻。

GP出場を射程圏に捉える松浦選手と、中川選手の即席ラインが人気の中心ですが果たして。

レースは先手争いが激しくなる中で終盤、番手から早めに出た鈴木選手と中団から仕掛けた松浦選手の捲り合戦に。

しかし、その外からまとめて前を飲み込んだのが和田真久留選手!
2着には松浦選手が残り、3着は和田選手マークの松谷選手が入りました。

この組み合わせで万車券ですか。
さすがGⅠ、売上が大きいので人気どころからちょっと外れただけで配当が跳ね上がりますね。

 

 

競輪で最後にものを言うのはやっぱり地元パワー!!

続く第11Rは地元注目の木暮安由選手が登場。

しかし、先ほどの第10R以上の混戦で、3連単のオッズは一番人気でも30倍を超えています。

個人的には根田選手の逃げに乗る、番手の郡司選手が有利かなーと思っていたのですが。

大方の予想通り、赤板前から根田選手がカマして南関東が先行。
3番手以下からの仕掛けを郡司選手が捌くものの、後方6番手から木暮選手が中を突いて一気の強襲!

最後は内を踏んで、木暮選手が見事1着に。
2着は郡司選手、3着は古性選手という結果になりました。また万車券ですかぁ。

 

それぞれのレース後には1着選手インタビューが行われるのですが、木暮選手の時にはこの盛り上がり。


お客さんとの距離が近くていいですね。さすが地元だけあって、退場するときも握手攻めにあっていました。

 

地元といえば、場内にあるサイン入りグッズの販売コーナーには、群馬所属の3選手の姿が。

左から、青木亮太選手、小林彩乃選手、甲斐康昭選手。
青木選手と甲斐選手は89期の同期ですね。…って、後ろにどこかで以前お見かけした方が。

あ、今開催でも実況を務めてらっしゃる、平山信一さんじゃないですか!
前回に続き、今回も気さくにご対応いただきありがとうございました。

 

で、西やんはどこに行ったのかなーと周囲を見回すと…

どなたかと話し込んでいる様子。あれ、あの方はもしや?

中継番組での解説のほか、『オヤジのガチ買い』にも何度か登場されている、デイリースポーツの森田記者じゃないですか!!

富山での本田晴美さんといい、ほんと行く先々で西やんのお知り合いに遭遇しますね。この人脈には毎度驚かされます。

 

 

シリーズの主役に名乗りを上げるのは誰だ!?

到着が午後と遅かったのもあり、気づけばもう最終第12R。

S級S班が6人揃い、実力伯仲のこのレース。前節の松戸記念優勝で復調気配の三谷竜生選手を中心に、4車連結する近畿勢が人気を集めています。

それにしても前橋はレースが見やすいですねぇ。発走もこんなに近くで見られます。

多くの競輪場がバンクと同じ高さで観戦できますが、見やすさだけで言えばちょっと高い位置の方が良いですし、これだけ近ければ迫力も同時に味わえますね。

さて、レースの焦点は、近畿の先頭・南選手が後ろをどこまで連れて行けるか。

その南選手が打鐘からカマしますが……なんと!
行きっぷりが悪いと見たのか、三谷選手がしびれを切らしたかのように、最終ホームで南選手を早くも抜き去ってしまいます。

そのまま近畿3人で出切って押し切りを目論むところに、4番手から捲りで襲いかかってきたのが清水選手!
牽制をものともしない圧倒的スピードで前3人を抜き去り、最後は3車身差の圧勝!


3連単⑨-⑦-①はまたもや万車券!!
取材中に観戦した3レースがすべて波乱という、空模様に合わせたかのような大荒れの結果となりました。

西やんの予想も残念ながらハズレ……。⑨-①-⑦はあったんですけどねぇ、惜しい。


充実ぶりを物語る表情を見せながら、1着選手インタビューで受ける清水選手。
表彰式での姿はどこか風格さえ感じられました。

 

というわけで、今回の前橋競輪GⅠ「寛仁親王牌」観戦記はここまで。

台風の影響で取材時間が短くなってしまったことは残念ですが、通常開催とはまた違った、闘志あふれるレースを生観戦できたことは貴重な経験となりました。

次の現地取材は全くの未定ですが、ちょっと新たなスタイルを模索中です。機会があれば、またお会いしましょう!

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