初めての競輪デビューで右往左往【小田原競輪1】

2018/10/09 09:33

DMM競輪編集部

特集

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豪華メンバー集結のGⅢに初心者が挑戦!?

「全国バンク旅」ファンの皆様、初めまして!
今回、編集D氏に代わって取材を担当します、新人ライターのMです。よろしくお願いします!

さて、縁あって代打指名をいただいたのですが、実はわたくし…競輪場に行くどころか、競輪に携わること自体が初めてでして。全くもってノー知識、ズブズブのド素人なのです。

そこで「競輪の楽しみ方って?」「出走表ってどこを見たらいいの?」「ラインって何?」など、取材に向けて競輪の基本を学習。それらを踏まえながら、初心者の方でも楽しめるバンク旅としてお送りしたいと考えています。

今回のバンク旅で訪れるのは小田原競輪場

我等の旅路はかの有名な「北条早雲公」の銅像を前に始まりました。
「最初の戦国大名」として後世に名を残している早雲公。自らの力で伊豆・小田原の領土を手に入れた、いわば下克上の祖ともいうべき人物です。

そんな北条早雲公像が設置されている小田原駅前からは、競輪場へのシャトルバスが出ています。
無料ですし、何より迷う心配ないので、初めて訪れる方にはオススメです。

シャトルバスに揺られること5分、左手前方には小田原城の姿が!

競輪場という戦場への道中で城址を拝めるなんてオツですね。

小田原城の感動も冷めやらぬ中、競輪場に到着。その入場ゲートを見てビックリ!

入場を待つファンの方たちでごった返していました!!

それもそのはず、この日はGⅢ『北条早雲杯争奪戦』の最終日
今回の「GⅢ」というのは各競輪場が開設を記念して、年に1回開催されるんだとか。
今年で小田原競輪場は開設69周年。歴史をひしひしと感じた次第です。

さて、ファンの皆さんと入場列に並んでいたところ、近くにいらっしゃったおじ様から「初めての競輪で、今日の南関ラインが見られるなんてラッキーだね!」と話しかけられました。

ナンカンライン……南関東の選手同士の連携のことですね!
競輪が、実は所属地区ごとに「ライン」というチームに分かれて協力して戦うことも、南関東に「千葉・神奈川」のほか「静岡」が入っていることも、調べて初めて知りました。

ここ小田原は神奈川ですので、南関ラインを構成するのはまさに地元の選手。
それが今日のレース、しかもGIIIの決勝に4選手で臨むというのですから、おじ様が「ラッキーだね!」と推したくなる気持ちもよくわかります。

レース観戦が俄然楽しみになってきました!

初めての競輪場にいざ入場!

待望の開場時刻を迎えて入場ゲートをくぐると、そこに差し出されたのはオリジナルカラータオルと抽選番号入りのラッキーカード! さすがはファンサービスに積極的な小田原競輪ですね。

記録的な猛暑日続きの今日この頃、このカラータオルにはお世話になる機会も多そうです。

入場門をくぐりますと、この日は小田原競輪場のマスコットキャラの輪太郎くんとちんどん屋さんがお出迎えしてくれました。

毎度おなじみ案内役のNちゃん、輪太郎くんと1枚どうですか?

輪太郎くん、愛らしいなー!
かたやNちゃん、……腕、たくましすぎじゃないですか??

いつも「全国バンク旅」で、各競輪場の美味しいものばかり食べた結果がコレですか……。
競輪選手の太ももともイイ勝負だと思います。

最終日ということもあり、場内は平日ド真ん中なのにこの賑わい。
皆さん早速、思い思いの車券を買っています。

我々もそれに倣って……といきたいところですが、なにせ競輪初心者の身。
まずは情報収集を兼ねて、小田原競輪場の施設を取材してからですかね?

次回もお楽しみに!!
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小田原競輪場アクセス情報

<電車でお越しの方>
小田原駅(JR東海道線・東海道新幹線・小田急線・箱根登山鉄道・大雄山線)より徒歩12分
<バスでお越しの方>
小田原駅西口5番のりば~競輪場正門(約5分)
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